2020.10.30

横浜市金沢水再生センター潜水作業

横浜市金沢水再生センター内で流入水路に止水ボックスを設置する作業を行いました。
通常流入が停止できない水路にある流入扉の更新工事で箱の中だけをドライにして陸上作業員がせこうできるような止水ボックスを水路内に取付けました。止水ボックスの外側は通常通り流入水が流れております。設備に負担をかけない施工方法です。
2020.10.19

芝浦水再生センター内水路締め切り作業

芝浦水再生センターにおいて導通水路の締め切り作業を行いました。既設角落し溝に対して設計角落し形状が合っていないように思われます。現場の十分な調査は事前に必要です。特に下水道施設では視認できない箇所への施工が多く一昔前に作られているものは基本的には信用できないと思っております。2度手間、3度手間が発生することも考慮して最善の施工を考えましょう。
2020.10.16

火力発電所で水中排砂ロボットの運転をしています。

弊社では火力発電所/原子力発電所/水力発電所を始めエネルギープラントなどの水路の維持管理のために水中排砂ロボットを使い堆積物の除去をお手伝いしております。
2020.09.29

千葉市中央浄化センターの放水路を調査しました。

今日は千葉市中央浄化センターの放水路底部の状況調査をしました。水路底部の状態や壁面の状態堆積物の有無などを調査報告しました。
2020.09.28

横須賀・長井漁協 漁場(根)の状況調査

漁協の依頼で秋谷漁港沖の根を調査しました。水温のせいなのか分かりませんが海藻が何もありません。貝や伊勢エビなど何も育たないような海になってしまいましいた。私どもは定置網も調査修繕しますが水深40m近くでも表層の水温とあまり変わらず、海水温度の上昇とアイゴなどの海藻を食べてしまう魚類、同じく海藻を食べてしますウニなどは異常なくらい繁殖しています。海の状況が変化すれば気象にも影響が出ると思います。異常気象には海の変化が大きく影響すると思います。
2020.09.16

湘南の海岸線の測量のお手伝いをしました。

今年も湘南海岸の測量のお手伝いをさせていただきました。今回は大磯漁港より東側のポイントの測量でした。海が穏やかでしたので作業が楽でした。波打ち際から10mくらい沖合までの深浅測量です。
2020.09.10

荒川右岸の防災桟橋(ポンツーン)を引揚げました。

小松川の桟橋と新砂の桟橋が昨年までの台風の影響で壊れてしまいました。今回ガイドレールから外れてしまっていたり、水が入って沈没気味になっているポンツーンをクレーンで引揚げました。来年には新設のポンツーンが設置されます。緊急の交通手段に利用できるようになります。
2020.09.04

碧南火力作業船桟橋補修作業

碧南火力の作業船桟橋の補修作業を行いました。
あいにくの天候で大雨に風うねりでした。作業船桟橋は石炭の揚炭桟橋の内側にありますが船だまりにはなっておらず、風や波の影響を受けやすい形でした。これからも風や波、台風の影響を受けると思います。